【のんちゃんはトンコさん】希美まゆさんバースデーディナーショウに行ってきた!【画像あり】その2

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音楽の曲調や歌詞、のんちゃんのクールビューティーな立ち振る舞いを観ていると、非常にアーティスティックな印象を受けました。

何故、アーティスティックだと思ったかというと、

筆者が某芸大卒だから分かるある種特殊な人種だけが感じるシンパシー・・・いや、、、なんというんでしょう。。。特有なのです・・・汗

簡単に言ってしまうと、「のんちゃんみたいな芸大生、いるいるー!」と心の中で激しく思っていました。

それは様々なアーティスト活動をする人達にとって大切なエッセンスで、

自分の創作活動につまらない汚れを持ち込まないピュアな創作活動結果の象徴だと思います。多分、プライベートもアーティストとしての立ち振る舞いや考え方、行動原理が伴っているのではないでしょうか。

仕事としてアーティスト活動というより、アーティストとしてビジネスではないもっと尊い大切なもの。という意味です。分からないでしょ?僕も書いてて分からなくなってきました。

それが「アート」なんです。

それが芸大生なんです。それだから芸大生は社会に出ると個人の社会に対しての最適化ができなくてvなslkghklだあがあdkfgぅぅぅぅうううああああん!!!

 

すみません。取り乱してしまいました。

 

皆さん、アオイホノオという漫画を知っていますか?

ドラマにもなったあれです。

その中に「トンコさん」というヒロインが出てくるのですが、

のんちゃんは自分にとって紛れもなくそれです。

実際にこのアオイホノオのモデルとなった芸術大学にはトンコさんみたいな方々が沢山おりまして、私みたいな自問自答の繰り返しを人生かけてやってるような芸術大学出身者にとっての心のオアシス的存在なんです。

トンコさん(のんちゃん)が年上か年下かもしくは同学年かでまたその存在が違ってきます。

私にとってのんちゃんはすでにかなりの年下なのですが、のんちゃんが年上の上級生だったりしたモンだったら憧れないわけないですよね。

あの漫画に出てくる内容はフィクションのようでフィクションではなかったりします。

それに気づいてしまったら最後、私はのんちゃんが芸大生にしか見えなくなってしまいました。

今年40歳を迎えたおっさんの私にとって懐かしい思い出であり、大切な思い出であり、輝かしい思い出です。

そんな今では忘れてしまった学生生活の香りをのんちゃんから思い出すとは思いもしませんでしたし、のんちゃんからその香りが未だにするという事自体がちょっと羨ましく思ってしまったのも事実です。

 

第一幕のライブが終わるとお客様とのトークタイムとなりました。

その時のんちゃんが「もう、呑んじゃおうかな♪」とおっしゃった時に、

「え?もっと呑むの?」と思いました。

そのまま観察していると

ゴゴゴゴ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

即、オカワリ!!!!

 

その飲みっぷりがですね・・・また、芸大生なんですよね・・・汗

いらっしゃるんです。こういう感じの憧れの芸大女学生。本当にいる。本当に懐かしい!!

いつもはおしとやかなのに呑んだら見せた事ない屈託のない表情をされていてそれが僕達の様な下々の愚民にとってはとてもとてもありがたい事でして。

 

あと、のんちゃんテーブルでトークし始めた時に最初の方は静かにお話しされていました。

ですが、徐々にお酒がまわってくるとくるとですね・・・

なんか饒舌になってきていまして、更に・・・

 

メチャメチャワロとるがなっ!!!

 

カンパーーーイ!!

各テーブルが妙に盛り上がっておりましてですね。

その、お酒飲んだら静かだったのに妙に明るいという性格がですね・・・・・

 

 

ホンッッットウに!芸大生!!ほんっとうにトンコさん!!!

 

皆さん信じてください!

のんちゃん信じてください!!

芸大生の女子ってほんっとうにのんちゃんなんです!!

芸大生の方々、分かるでしょ?ねえ!誰か「分かる分かる」と言って!

言ってください!お願いします!!!

・・

・・・

ま。。。また取り乱してしまいました。すみません・・・汗

 

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