沖田杏梨がmilky pop generation から発売している2ndシングル「GORILLA」が凄すぎる!2ndワンマンLIVE「STORNG BEAT」を取材して思う事

10月17日、都内某所で沖田杏梨2ndワンマンLIVE「STORNG BEAT」が行われました。

 

コンサートの合間のMCで彼女はこう言いました。

「私は一つ一つに抱く愛が深い」

 

それは対人間だけに向けられるものではなく、

「植物」であったり「芸術」であったり様々なモノや事柄にも向けられている愛だと思う。

その証明として沖田杏梨の楽曲がある。私はそう感じています。

セクシー女優、元セクシー女優のライブイベントに参加していていつも私にとって印象深いレーベルが存在します。

 

それはmilky pop generation というレーベルです。

何が印象深いかというと様々なジャンルの楽曲のクオリティの高さと日本の安価な音楽ビジネスに迎合しない物作りを大切にされているように見受けられます。

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沖田杏梨の2ndシングル「GORILLA」はその際たるものであり、時代ズレを起こしておらず、ましてや日本という枠組みさえ飛び越える事ができると私は思っています。

まずは沖田杏梨さんの声質。

外側は張りがあり、その中に包み込むような柔らかさがあり非常に良質です。

私は初めて沖田さんの歌を聴いたのですが、第一印象はmusicianのdoubleの声質に似ていると思いました。

下記の楽曲「Liar」とか声が透き通っててすごく似ています。

沖田杏梨さんのネイティブな英語の発音も非常に気持ちよく曲を邪魔しません。

日本のヒップホップシーンの歴史に残るミュージシャンDJ BAKUが制作した楽曲「GORILLA」は攻撃的なのだが品のあるトラック。

そのトラックをさらに攻撃的にリミックスしたのがゆうたむverだと思います。

ゆうたむは元セクシー女優の並木優さんです

後半に向かっていくにつれどんどんリズムを壊し、音が重くなっていく様は聴きごたえがありました。

モノトーンを基調としたCDジャケットも非常に洗練されており、

スタジオにて衣装とヘアーを作り込んで臨む撮影は沖田さんを始め全てのスタッフにとって大変だったと思うが、その分出来上がった写真にペイバックされています。

今回のCDに収録されている曲のタイトルは「GORILLA」「Alligater」「Wild Buffalo」など力強く攻撃力の高い動物ばかりが名を連ねていますがどの動物も「自分からむやみやたらに攻撃を加えない」という習性を持つ動物ばかりに感じます。ここのタイトルの一つ一つ、そして統一性に関しても想像し始めたらキリがありません。

何故、私が今回の沖田杏梨さんの楽曲やジャケットに言及するかというと、

楽曲制作にまつわる全てのパートにおいて日本代表として海外へ飛び出していける恥ずかしくない物になっているという事が言いたいからです。

それは現在の日本のが商業音楽シーンのトップでもそうそうやれている事ではありません。

もしかしたら沖田さんのやりたい楽曲というのは日本だけに収まりたくはないという気持ちがあるのではないでしょうか。

今回の「GORILLA」はクラブやDJの手によって勝手に一人歩きする可能性が十分にあると真剣に思っています。milky pop generation 2017年、何が一番だったかと言われれば、私は沖田杏梨の「GORILLA」と即答するでしょう。

沖田杏梨さんは少々休業に入られるそうですが、沖田杏梨の楽曲は休む事なく様々なシーンで流れ続ける事を期待しながらこの文章を終わりにしたいと思います。

 

 

ライター・フォト:パールマン2号 a.k.a ユウ

 

下記はライブ当日の写真をどうぞ!!

 

  • 出身地:イギリス・バーミンガム
  • サイズ:T168 B105(L) W59 H94
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:英語/中国語/絵/料理/武道/洋楽を歌うこと

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